コンテンツマッチ

意外な出費になっていることがある

キーワード広告では、検索結果だけでなく「提携パートナーサイト」にも広告が表示されます。提携パートナーサイトは大手サイトが多いので、広告がいろいろな人の目に触れて、クリックされ、課金される可能性があります。スポンサードサーチでは、提携パートナーサイトに広告を表示できる機能をコンテンツマッチと呼んでいます。もし、予算の減り方が早すぎると思ったら、どのコンテンツマッチの機能を一時的に休止しましょう。原因がコンテンツマッチであるケースが案外多いのです。

コンテンツマッチが有効になっていると、ポータルサイトやブログなどに広告が表示されます。この状態は確かに多くの人の目にとまりますが、必すしも広告の内容にマッチした状況で表示されているとはかぎりません。キーワード広告をはじめたばかりのうちは、コンテンツマッチまでなかなか把握しきれないので、機能を休止しておきましょう。コンテンツマッチは、キャンペーンごとだけでなく、広告グループやキーワードごとにもオンとオフを選択できます。