むやみに自分の広告

順位は入札額だけでは決まっていない

キーワード、クリック単価、広告テキストと、キーワード、広告に必要な要素が揃ってくると、いよいよ自分の広告の順位が気になりはじめ、1日に何度も検索してその順位を確認したくなるものです。しかしこの行為は、自分の広告の価値を下げることにつ芯がるので、絶対にやめましょう。

「キーワード広告は入札額が高いほうから順に表示されるよ基本のルールは確かにそうです。しかしスポンサードサチの場合、さうに複数の要因がからみ合って順位が決めうれています。Overtureが公表している情報によると、晶質インデックスは主に「広告のクリック率」で決定されています。

表示回数ばかりを増やすと、クリック率が下がる

「自分の広告を検索して表示して順位を確認し、自分の広告なのでクリックはし悲しリという行為は、「キーワードのクリック率」を低下させてしまいます。クりック率は「表示された回数のうち何回クリックされたかの割合jです。広告が表示される回数ばかりを自分でどんどん増やすとクリック率はどんどん低下し、晶質インデックスを下げ、結果として表示順位も下がってしまうのです。自分の広告を自分で見ても何のメリッ卜もありません。自分の広告をむやみに表示するのはやめましょう。ちなみにGoogleのAdWordsにも、品質インデックスと同様な指標として品質スコアというものがあります。品質スコアもやはり主にキーワードのクリック率で決定されており、「クリックされやすい広告=品質の高い広告=OvertureやGoogleにとって“儲かる”広告」という考えが成り立つといえます。